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編集バイト・アルバイト・求人

締め切りに追われて徹夜したり、取材や打ち合わせで飛び回ったり。何かと大変そうなイメージのある編集職ですが、本や文章が好きな人には魅力的な仕事ですよね。大手出版社では、新卒採用の倍率も数百倍が当たり前になっていますが、アルバイトなら正社員ほど敷居は高くありません。仕事内容は各会社によってさまざまですが、未経験者を募集しているところも多くあります。初めから本格的な編集作業に関われるわけではありませんが、中にはアルバイトから初めてフリーの編集者として活躍されている方もいます。『将来編集者になりたい!』という方はもちろん、『なんとなく面白そう!』まで、物づくりに興味のある方ならきっとやりがいを見つけられるはずです。

バイト・アルバイト・求人お役立ち情報

?仕事内容・特徴

ひとくちに編集といっても、そのメディアや会社によって仕事内容はさまざま。そこで、今回は『ウェブ』『書籍』『雑誌』の3つのメディアについて大まかに説明していきます。まずは『ウェブ』。インターネット上には日々膨大な量の情報が追加されていますが、それに伴い需要が拡大しているのがウェブメディアの編集です。IT会社やデザイン事務所などでも編集業務を請け負っているところも多く、文章の作成・校正はもちろん、ウェブデザインの企画・提案に関われることもあります。次に『書籍』の編集。原稿の作成や校正、作家との打ち合わせをしているイメージが強いですが、もちろんそれだけではありません。企画提案のための資料作りやプレゼン、取材準備やスケジュール管理、予算の調整や作家・デザイナー・イラストレーター・印刷会社との打ち合わせなどその仕事は多岐にわたります。最後に『雑誌』の編集についてです。ページごとに企画から考えていく雑誌は、自分のアイデアを最も生かせる編集といえるかもしれません。『ラフ』と呼ばれるページの下書きを作り、撮影したい写真のイメージやデザインの方向性を決めるのも編集者の仕事。ただし地道な作業も多いのでイメージだけが先行しないようにしましょう。また、雑誌は数人で作ることが多く、チームワークも求められます。どのメディアでも、アルバイトが最初から責任の重い仕事に関わるのは難しいもの。まずは編集者の補助的な簡単な作業からスタートすることを覚悟しておきましょう。

?身につくスキル

編集者の仕事は『クリエイティブなもの』だと思っている方も多いのではないでしょうか。確かに、企画の提案などアイデアが求められる面があるのは否定できません。しかし、編集者の最も大切な役割はさまざまな人たちの調整役です。1冊の本、ひとつのウェブサイトができあがるまでには依頼者・著者・ライター・取材対象者・デザイナー・イラストレーター・カメラマン・組版会社・製版会社・印刷会社など多くの人たちが関わっています。もちろん、これらの人々が自分たちの好きなように動いたのでは、制作を進めることはできません。それぞれのプロの仕事が最大限に生きるよう、間にたって方向性やスケジュールを管理・調整する能力が求められるのです。先にも述べたように、未経験者やアルバイトであれば最初からこれらの仕事を任されることはないでしょう。初めは電話対応やデータ整理などが主な仕事となります。それでも、間近に編集者を見たり、徐々に関わる人数が増えたりするにつれ、その人たちを上手くつなぐコミュニケーション能力は自然とスキルアップしていくもの。また、編集の仕事は一般的に忙しいところが多く、多くの仕事を同時平行で進めなければなりません。そのため、エクセルを使ったスケジュール管理やアクセスを使ったデータの管理など、仕事の効率化が求められます。忙しい中で各編集者がどのように効率的に仕事をこなしているのか、身近に見ながらそれらも学ぶことができるはずです。

?メリット・やりがい

地道な仕事も多い編集作業。アルバイトであればなおさら、単調な仕事も多くなります。しかし、それらの作業なくして作品を作り上げることはできません。ひとつひとつの小さな仕事にやりがいを感じるのは難しいかもしれませんが、結果ひとつの作品になったとき、自分もそこに加わった達成感を感じることができるはずです。また、将来編集者になりたいという人には、間近でプロの仕事を見られるのも大きなメリット。例えば読者アンケートの集計をしながら、どうやって次の企画アイデアにつなげているのか考えたり、スケジュールを見ながら各工程でどのくらい時間がかかるのか計算したり、ラフの書き方や打ち合わせの仕方を見たり。編集者からはもちろん、お茶出しをしながら印刷会社の方から印刷の豆知識を教えてもらったり、撮影の手伝いをしながらカメラマンの撮影アイデアを見たりと、積極的になれば学べることは多くあります。アルバイトであれば、初めは仕事の仕方も知らなくて当たり前。多くのプロに会う機会が多いからこそ、尋ねるチャンス・学べるチャンスは最大限に生かしましょう。時には撮影で有名人に会ったり、編集部に打ち合わせで一流作家が訪れたりと、あこがれの人にも会えるかもしれませんよ。

?こういう人に向いています

辛抱強い人、裏方作業が好きな人、文章が上手く書ける人…編集作業にプラスとなる能力はいくつかあるものの、一番大切なのは物づくりや本、文章が好きという気持ちです。どの職業も同じだと思いますが、仕事である以上楽しいことばかりではありません。時には面倒に感じることや、締め切りが迫って残業をお願いされることもあるでしょう。そんなとき、『単調な作業につい手を抜いてしまう』『バイトなので定時以降は絶対に仕事をしない』という姿勢では、周りの編集者も気持ちよく仕事ができません。『好きなことをしている』『好きなものを作っている』という気持ちはこの仕事をする上で大きな手助けになるでしょう。また、アルバイトから初めて編集者になりたいという方は、普段から好奇心旺盛でいることも大切。編集者の主な役割が調整役であるとはいっても、受け身でばかりいては新しいものは生まれません。企画を立てるときはもちろんですが、編集者のアドバイスで作家の持つイメージが広がったり、デザインがよくブラッシュアップされたりすることもあります。アイデアはいろいろなところに転がっているもの。自分の担当するジャンルだけでなく、常日ごろからアンテナを広げて、いろいろなことに興味を持つことが大切です。

?面接の注意点

同じ編集職でも、業界やメディアによって雰囲気は大きく異なるもの。教育系の編集部では堅い格好が好まれますが、逆にファッション誌であれば、少し個性のあるスーツや、きれい目の私服などの方が好印象な場合もあります。マンガの編集部や小さな編集プロダクションでは少しカジュアルな方が親近感を持たれることも多いでしょう。自分が応募したい会社や編集部のイメージに合わせて服装を選ぶことが大切ですが、共通して清潔感のある服装を心がけましょう。多くの人と関わる編集の仕事は、見た目の信頼感も大切。例えギャル系雑誌の編集部であっても、ミニスカートに高すぎるヒールでいくのはNGです。また、当たり前ですが面接ではやる気があることをアピールしましょう。とはいっても、『クリエイティブな仕事がしたい!』という意気込みでいくと、『アルバイトは雑用も多いので合わないかもしれない』と断られてしまうかもしれません。まずは、その会社の作品や物づくりの現場に興味があることしっかりと伝えましょう。ワードやエクセル、イラストレーターやフォトショップなどのスキルは重宝される場合も多くあります。履歴書への記載はもちろん、口頭でもアピールするといいでしょう。

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