企画書で使える!無料で統計データが手に入るサイト11選

2016-06-27

市場調査の結果など、客観的な統計データがあると企画書やプレゼン資料の信頼感がぐっとアップしますよね。

しかし、統計データを企画書やプレゼンの資料として使いたいと思っても、個人でできる調査には限りがありますし、本格的に調査するとそれなりに費用や時間がかかるのがネックです。

実はネット上には無料で統計データを公開しているサイトがあるので、企画書やプレゼンのテーマに沿った資料が手に入るなら活用しない手はありません。

無料で統計データが閲覧できるサイトを11個まとめましたので、企画書やプレゼンの資料に活用してみてはいかがでしょう。

①総務省統計局

統計データといえば総務省統計局です。

国勢調査、人口推計、住宅・土地統計調査、家計調査、全国消費実態調査、小売物価統計調査、労働力調査などなど、さまざまな統計データを無料で閲覧できます。

国内の統計データを探すなら、まずは総務省統計局のホームページで探してみてください。

②生活定点1992 - 2014 / 博報堂生活総研

博報堂が1992年から隔年で行っている生活定点の調査データが無料で公開されています。

約1,500項目に渡る調査データが閲覧可能で、10年以上にわたって同じ条件の調査地域・同じ状況の調査対象者にアンケートをとり、時代によって価値観や嗜好がどのように変化しているのかを知ることができます。

③調査のチカラ / ITmedia

IT総合ポータルサイトの「ITmedia」が運営している無料アンケートデータのまとめサイトです。

ネット上に公開されている調査データをまとめています。

セキュリティ/ネットワーク、モバイル、デジタル家電、企業情報システムなどのIT関連をはじめ、マーケティング、キャリア、ビジネス、社会・政治といったさまざまなカテゴリの調査データが集約されています。

④レポセン

こちらもネット上で公開されている調査レポートをまとめているサイトです。

カテゴリや調査会社から調査レポートを探すことができます。

「調査のチカラ」が扱っていない調査レポートもあったりするので、こちらのサイトでも探してみてください。

⑤M1・F1総研

M1層(20歳~34歳の男性)、F1層(20歳~34歳の女性)を対象に、仕事や生活に関する本音を浮き彫りにすることを目的に調査を行っています。

M1層・F1層をターゲットにした商品・サービスの開発をする際などに使えます。

⑥シンクタンクレポート / 三菱UFJリサーチ&コンサルティング

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査部エコノミストによる経済の定点観測、分析レポート、景気概況などが無料で閲覧できます。

国内外の経済の見通しや景気予報のレポートが欲しいときに重宝します。

⑦経済レポート情報

ネット上で無料公開されている経済関係の調査レポートをまとめているサイトです。

国内だけでなく海外の経済レポートも扱っているので、グローバルに経済情報を収集したいときに役立ちます。

ビジネスマンならブックマークしておきたいサイトです。

⑧無料自主調査レポートダウンロード / マクロミル

モニターサイトのマクロミルが公開している自主調査レポートが無料でダウンロードできます。

情報通信、広告・メディア、食品・飲料、金融などのカテゴリの調査レポートが公開されています。

※調査レポートをダウンロードするには会員登録が必要です。

⑨楽天リサーチ

楽天リサーチが行った国内自主調査レポートが無料で公開されています。

「電力・ガスの小売自由化に関する消費者調査」「携帯電話利用に関する意識調査」「バレンタインデーに関する調査」など、さまざまなジャンルの調査レポートが閲覧できます。

⑩東京商工リサーチ

東京商工リサーチは企業信用調査、海外企業調査、市場調査、各種経済調査を行っている会社です。

円安や人手不足など、原因ごとの倒産情報をまとめたレポートをはじめ、取引情報や業績動向に関するレポートが閲覧できます。

⑪市場規模トレンド

こちらのサイトでも市場規模の情報が閲覧できます。
20個まで市場を選択でき、各業界の市場規模を比較することができます。

過去から現在の市場規模を棒グラフで閲覧できるので、市場規模の傾向を調べるのに便利です。

家庭用家具、オフィス用家具、スマートフォン/タブレットの周辺機器・アクセサリー、電動歯ブラシ、入浴剤、ミネラルウォーターなどなど、多種多様な市場に対応しています。

まとめ

統計データを公開しているサイトは他にもありますが、無料で閲覧でき、かつレポートの種類が豊富なサイトを厳選しました。

面白いレポートがたくさんありますので、企画書やプレゼンのネタ探しにも使えるでしょう。

コストをかけられないときは、今回紹介したサイトで統計データを探してみてください。

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