Wワーク中のあなたは大丈夫!?掛け持ちバイトで気をつけるべき3つのポイント

2016-09-08

絶対にシフトはかぶらないように!

アルバイトを掛け持ちする際に注意すべき点としてまず挙げられるのが「スケジュール管理」です。

アルバイトとはいえ、お金をもらって働くわけですからシフトを守るというのは最低限のマナー。

もし2つのバイトを掛け持ちしているのであれば、お互いのシフトが重ならないように、十分に気をつけましょう。

シフトかぶりを防ぐのに一番良い方法は、バイト先ごとに働く曜日を固定しておくこと。

月・水・金はA社で働き、火・木はB社というようにあらかじめ決めておけばダブルブッキングの心配もありません。

ただ、それでもうまくいかないことはあります。

例えば、両方の勤務先から「今後の土曜日にバイトして欲しい」とお願いされたとき。

もし、勤務時間がかぶってしまっているときは、どちらかの職場にその日は無理であることをしっかり伝えるべきでしょう。

仮に、勤務時間がずれていたとしても油断は禁物。

「1つ目のバイト時間が多少長引いても、2つ目のバイトにばっちり間に合う!」

というくらいのゆとりがあればOKですが、そうでなければ同日に2つのバイトをするのは避けたほうがいいかもしれません。もし、遅刻してしまったら信用を残ってしまう恐れがありますからね。

体調管理は社会人としての基礎スキル!

掛け持ちをする際の注意ポイント、2つ目は「体調管理」です。

なんといっても2つ以上のバイトをこなすわけですから、それなりに体力が必要になってきます。

「私は、体力がそれほど必要ない事務職のバイトを掛け持ちしているから大丈夫♪」

という方もちょっと待って!

確かに、事務職であれば体力消耗は少ないかもしれませんが、長時間パソコンに向かうことで、眼精疲労や肩こりなどの症状が出やすくなる危険性は十分あります。

立ち仕事である居酒屋やコンビニのバイトを掛け持ちする人はなおのこと。

ハードスケジュールの中、2つのバイトをこなしていたら、知らず知らずのうちに脚への負担がかかり、体調に支障をきたすことがでてくるかもしれません。

収入をたくさん得るためにも、できるだけ多く仕事に入りたいところですが、体調を崩してしまってはどうしようもありません。

日頃から、体力作りや健康管理をしていきましょうね♪

他社の情報を漏らさない

バイト先の新製品や新サービスの情報を、掛け持ち先で得意気に話してしまう…。ついついやってしまいがちですよね。

でもこれ、社会人としては絶対NGな行動です。

アルバイトとはいえ、会社の秘密保持や規律を守るのは当然のこと。特に、同じ業種のバイトを掛け持ちしている場合は、注意しましょうね。

片方のバイト先の不満を、もう片方のバイト先で漏らすのも、良い行為とは言えません。会社で起きたことは、外に持ち出さないようにしましょう。

それぞれの職場に行く前に、しっかり気持ちを切り替えるのが大切ですね♪

3つのポイントを守って、信頼される社会人に!

アルバイトを掛け持ちする際に注意したいポイント3点を紹介しましたがいかがでしたか?

スケジュール管理・体調管理・機密保持、どれも働く上では欠かせない要素。それらをしっかりと念頭に置きながら活躍することで、信頼される社会人になっていきましょう。

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