みんながよく使う「先輩・上司に誘われた飲み会の断り方」ランキング

2016-12-07

職場の上司や先輩から飲み会に誘われることってありますよね?

その気遣いはとても嬉しいのですが、ときには「今日はどうしても行きたくない」という日もあるもの。

そんなとき、みなさんはどんな口実でお断りしているのでしょうか。

アンケートをとって、それぞれの意見を聞いてみました。

【質問】
職場の上司や先輩から飲みに誘われた時、あなたはどんな口実で断っていますか?

本当は行きたいんですけど、先約が・・・

アンケートの結果一番多かったのが「先約があるからと断る」という回答でした。

・「行きたい」という気持ちを示しつつ、先約もおろそかにしないという誠実さをアピールできる断り方だと思うからです。
(50代/女性/専業主婦)

・失礼なく断ることができるからです。ただ使いすぎると怪しまれるので注意です。
(20代/男性/自由業・フリーランス)

・誘われた瞬間に「行きたいのですが先約があって…」言うと、相手も悪い気はしないと思う。
(20代/男性/その他専門職)

・先約があるというのが、最もきっぱり断れます。約束はなくても、家族を一番大事にするという無言の約束が家族とありますので、それを盾に誘いを断ります。
(40代/男性/会社員)

「本当は行きたいのですが、どうしても先約があって…」と言われると、誘った方も悪い気はしませんよね。「次の機会にまた誘ってください!」と一言付け加えるとさらに印象は良くなるでしょう。

相手を傷つけないように断るには、一番いい言い訳かもしれませんね。

体調不良や親しい人との関係性、いけない理由はいろいろです!

アンケートの結果、2番目に多かったのが体調不良、次いで家族、友達、恋人の都合・お金がない・正直に事実を話すという順でした。

【体調不良】

・体調不良が一番スムーズに断れる。体調だけは本人しか判らず出席を無理強いしにくく受け入れられやすい。
(50代/男性/無職)

【家族、友達、恋人の都合】

・自分は参加したい事をアピールしておけば角が立たない。家族の都合はどうしようもない、ということで…。
(50代/女性/パートアルバイト)

【お金がない】

・飲み会に行けば、確実にお金が飛んでいく。無い袖は振れないので、正直にお金がないと言っておきます。
(20代/女性/無職)

【正直に事実を話す】

・行きたくない理由を嘘で固めても、いずれは真実を言わないといけない時が来るので…。最初から事実を伝えた方が楽だと思います
(30代/男性/会社員)

体調を理由に断ると回答した人のほとんどが「体調が悪い人を無理に誘ってくる人はいない」と考えているようです。確かに、体調を理由にされたら、それ以上誘えませんからね。

家族や友達、恋人との約束を理由に断る人の中には、「自分は行きたいんですけど…」という想いをさり気なくアピールしている人もいる様子。できるだけ角を立てないようにしたいという気持ちの表れでしょう。

「お金がない」と言って断るという人もいましたが、実はこの断り方は注意が必要。
なかには「奢るからついてこい!」と言ってくれる太っ腹な上司も存在します。もし、本当に飲み会に行きたくないというときには、別の口実を考えたほうがいいのかもしれません。

ちなみに、「無断で欠席」と答えた人は0人でした。みなさん、上司や先輩に対して、できるだけ誠実な姿勢を示したいと思っているのでしょうね。

行きたくないときにはきちんと断る!

理由をきちんと話してお断りするのが社会人としての最低のマナーであると皆さん考えているようです。その理由がたとえ嘘であったとしても、です。

「飲み会に行きたくない自分を守るための嘘」、そして「飲み会に誘ってくれた相手を傷つけないための嘘」はときとして必要なのかもしれませんね。

自分のことをかわいがってくれる上司や先輩からまたお誘いをしていただくためにも、誠意のある断り方を身に付けておきたいものですね♪

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