仕事休みの日はカメラを持って出掛けたくなるかも♪ステキな写真と出会えるブログ特集

2017-01-31

写真は一人でもはじめられるオシャレな趣味!女性でも扱いやすいカメラが多くあり、老若男女を問わず愛されています。

そこで今回は、写真の魅力に触れたり、楽しみ方を教えてくれたりする記事に注目してみました!カメラにハマると、今まで以上にお出掛けが楽しくなるかもしれませんよ♪

(1)褐色の魅力

普段何気なく見ている風景の中に、煌めく一瞬を見つけて切り取ることができる写真。
《褐色の魅力》というタイトルの記事の中にも、そんな魅力を感じる写真が掲載されています。

被写体になっているのは、冬の森の中にあったツルアジサイ。
枯れた花びらと空のコントラストが印象的な作品からは、時間の経過や命の儚さが伝わってくるようです。

この写真を撮ったのは北海道にお住まいのusa104さん。

彼のブログ『photo NOW 2007』には、他にも自然をモチーフにした写真がたくさん掲載されています。 バイトで疲れたときや、美しいものに癒やされたいと感じたときに、ぜひ覗いてみてはいかがでしょう。

【参照元】
http://usa104.exblog.jp/23763213/

(2)彼岸花。

「ありのままを写したつもりだけど、撮りたかったイメージと少し違う!」とか「写真の加工でbeforeとafterを楽しみたい!」というときは、レタッチを行ってみてはいかがでしょう?
色やコントラストの調整をすると、もとの写真の長所を活かしつつ、あなた好みの作品に仕上げることができますよ。

「レタッチに興味がある方は、『photo*photo』というブログの中の《彼岸花。》という記事を読んでみてください。

ブログの管理人mayuoさんが撮影した写真の、レタッチ前と後を比較することができます。

mayuoさんは、レタッチのチュートリアル動画を見たのをキッカケに、自分の写真を少しだけイジったそうですが、並べてみるとその違いは一目瞭然!
写真を撮るだけでなく、加工もマスターすると、さらに作品の幅が広がるのではないでしょうか。

【参照元】
http://mayuokaka.blog50.fc2.com/blog-entry-302.html

(3)自由ヶ丘タウンウォッチング

『なんということでしょう 写真は楽し』の管理人namiheiさんは、ニコンやソニーのカメラを愛用しているブロガーさん。

《自由ヶ丘タウンウォッチング》という記事には、忘年会のついでに自由ヶ丘の街並みを撮影したときのことが、写真とともに綴られています。

撮影した日はクリスマス・イブ。
年の瀬ということもあり、行き交う人は多かったそうですが、それに反して自由が丘の街は静かな雰囲気を醸し出していたそうです。

また、「自由ヶ丘=おしゃれ」という印象をもっていたnamiheiさんでしたが、実はノスタルジックな表情も併せ持つ街だということを感じたとのこと。
レンズを通すと、普段気に留めていなかったことにも目が向くのかもしれませんね。

あなたもぜひ、カメラを持って街歩きをしてみませんか? 新しい発見があるかもしれませんよ。

【参照元】
http://namihei.blog.jp/archives/68267318.html

(4)【今年の目標の1つ★一期一会を大切に】

tomoさんは、神戸と西宮を拠点に活躍中のママさんフォトグラファー。

彼女のブログ『KAZOKU no JIKAN -photographer-』には、日々の出来事や撮影エピソードが紹介されており、その中にはホッコリするような記事も♪

記事タイトルは、《【今年の目標の1つ★一期一会を大切に】》。 そこには、tomoさんが尊敬している女性とのステキな出会いが綴られています。

tomoさんが慕っている女性は、人柄が素晴らしいだけでなく、お土産のセンスもバツグンだったとのこと。 記事内には、お土産の品を撮影して作ったthank youカードも載っています。

人と人との出会いは、ときに大きな財産になり得るもの。
私たちも一期一会を大切にしたいものですね!

【参照元】
http://tomomonn.exblog.jp/23360134/

(5)初心者からステップアップ!写真が上手くなる方法

写真の基礎を学びたい方や、撮影スキルをアップさせたいと思っている方は、《カメラ初心者からステップアップ!写真が本質的に上手くなる方法》という記事に目を通してみてください。

カメラマンやWebライターとして活躍されているTSURUTA MAKOTOさんが、撮影に集中しやすいカメラ設定や、被写体と真摯に向き合う重要性などを、わかりやすく教えてくれます。 カメラ初心者にありがちな悩みを、解決へと導いてくれるのではないでしょうか。

また、TSURUTAさんが運営しているサイト『Camera Story』には、写真機材や撮影のアイデアに関する記事も数多く公開されています。

どの記事も、自己流の撮影から一歩前へ踏み出したいというときに、参考になるはず。
「これは!」と思う記事を見つけたら、ぜひ写真撮影をするときに活かしてくださいね。

今まで以上に、魅力的な写真が撮れるようになるかもしれませんよ♪

【参照元】
http://camera.one-cut.net/entry/photostepup

(6)聖地伊丹空港千里川土手で夜間着陸飛行機を撮る

滑走路を照らす誘導灯の光や、離着陸する飛行機の迫力に目を奪われそうになる夜の空港は、デートスポットとして人気の一つ。 また、航空ファンやカメラファンにとっても魅力的な場所です。

美しい数々の写真が掲載されている『blue.appleのblog』の管理人さんもその一人で、伊丹空港に夜間着陸する飛行機をネットで見てからというもの、「いつか撮りたい!」と思っていました。
そしてついに昨年、その願望を京都・大阪撮影旅行で叶えられたとのこと。

《聖地伊丹空港千里川土手で夜間着陸飛行機を撮るー京阪撮影-3》というタイトルの記事には、そのときのことが綴られています。

写真も一緒にアップされていますが、まるで飛行機の音まで伝わってきそうな大迫力!

記事には、アクセス方法、撮影に適したポイント、撮影機材、カメラの設定などが細かく記載されているので、航空機の撮影に関心がある方は、一見の価値があるのではないでしょうか。

【参照元】
http://blueapple.blog.jp/archives/67495846.html

(7)浅川の朝日を渡る八高線 (東京都 八王子市)

日本、そして世界の絶景を写真に収めているMTさん。 ブログ『絶景探しの旅』には、彼がこれまで目にしてきた数々の美しい景色がたくさん掲載されています。

例えば、《浅川の朝日を渡る八高線 (東京都 八王子市)》の記事は、電車が浅川を通過するときの写真を見ることができます。

朝日を浴びて輝く浅川と、澄み切った空のコントラストがステキですよ。
何気ない日常の風景ですが、MTさんの手にかかると、神秘的な写真になるんですね♪

実はMTさん、この写真を撮るために河川敷に降りた際、足が肉離れを起こしてしまったんだとか。
しかし、そんな苦労も「第5回 あさかわ写真コンクール佳作入賞」という名誉を手にして、報われたそうです。

ブログには、他にも素敵な写真がたくさん収められているのでぜひチェックしてみてくださいね。
美しい写真たちが、見る人の心を癒やしてくれるはずですよ!

【参照元】
http://zekkeiphoto.blog.fc2.com/blog-entry-87.html

(8)襲来

OLYMPUS E-M1MarkII、E-P1とともに各地に出かけ、写真を撮影しているのぶっちさん。

彼が手掛けた写真の数々はブログ『In daily life.~日常生活の中で~』で見ることができます。
その中に、冬の寒さを象徴するような写真が載っている記事を発見しました!

2017年1月16日に公開されたその記事タイトルは《襲来》。 何が襲来したかというと、日本各地を大寒波で襲った冬将軍です。

家から一歩も出たくなくなるような凍てつく寒さの中、のぶっちさんは相棒のカメラを片手にシャッターを押しました。 そうやって撮ったのが、「冬将軍の襲来」と「冬景色」の2タイトルの写真。

特に、「冬将軍の襲来」は、吹雪によるモヤが、まるで絵画のようです。 幻想的な世界に心が洗われそう。

他にもブログには、たくさんの写真が掲載されています。 ぜひチェックして、心動かされるようなステキな写真と出会ってくださいね♪

【参照元】
http://indailylife.blog.jp/archives/4737548.html

(9)Long Way Home

「上手い写真」より「良い写真」、「技術」より「感性」との思いを胸に、自身も楽しみながらカメラのシャッターを切っているmikaさんのブログ『* micamelife *』。 彼女のブログには、女性らしい感性に溢れた、優しい雰囲気の作品が数多く掲載されているのが特徴です。

どんな写真を撮っている人なのか気になる方は、《Long Way Home》という記事を見てみてくださいね。
mikaさんが2016年に撮影した、22枚のステキな写真が掲載されていますよ。

四季折々の美しい景色に彩られた写真を見ていると、心が穏やかになり、バイト疲れも吹き飛びそう。
カメラに関心を持っている人はもちろんですが、自然や美しいものが好きな方にもおすすめしいたい記事です。

【参照元】
http://micamelife.exblog.jp/25101389/

(10)昭和記念公園でね

ブログ『カメラをもってふらふらと』は、FUJIFILM X-T2とOLYMPUS Pen Fを愛用しているにわさんのブログ。 風景・植物・動物などを撮影した写真が数多く掲載されており、どの写真も見る人をホッコリとした優しい気持ちにさせてくれます。

その中でも特に、花や草木を写した写真は透明感のある色彩が好印象。
《昭和記念公園でね》という記事にあるような、ファンタスティックな作品を見ていると、植物が何かを語りかけてくるようです。

「最近忙しくて心身に余裕がない」「キレイなものを見てリフレッシュを図りたい」という方は、ぜひバイトの合間やお休みの日に、にわさんのブログを訪問してみてはいかがでしょう。 繊細で美しい写真が、あなたに感動を与えてくれるかもしれませんよ♪

【参照元】
http://niwacamera.exblog.jp/26326877/

(11)バン+バス+タクシー+電車+エレベーター=絶景

近藤大真さんは、、富士フィルムのx-pro2を愛用し、たくさん人の笑顔や素晴らしい絶景を撮ることをライフワークにしているフォトグラファー。
2016年8月からは、世界中の人の笑顔を撮りながらチェキを贈る旅へ出掛け、『撮って、笑って、旅をして』というサイトの中で、その様子を発信しています。

近藤さんの旅は陸路移動をすることが多く、苦労が絶えないようですが、その分観光スポットとはひと味もふた味も違うような景色を目にすることも♪
《バン+バス+バス+タクシー+電車+エレベーター=絶景》の記事内にある写真はその一つです。

マジックアワーとナイトマーケットが絶妙にマッチした美しい写真は、なんとショッピングセンターの駐車場から撮られたもの。 カラフルな屋根の屋台が、宝石のように輝いています。

ステキな写真を撮ることができたら、長旅の疲れも吹き飛ぶのかもしれませんね。

近藤さんが発信してくれる新しい写真も楽しみです!

【参照元】
http://hiromasakondo.com/shoppingcentre/

(12)写真の構図がうまくなる話

良い写真を撮る上で、注目される構図。 三分割法や黄金比といった構図理論を聞いたことがある人もいるでしょう。

しかし、それだけでは人の心に響く写真が撮れるとは限りません。

フォトグラファーの大木賢さんは、良い写真を撮るためには「伝えたいことは何か」を考えながらシャッターを切る必要があると、《写真の構図がうまくなる話》という記事の中で語られています。

視覚的な美しさは後回しにして、まずは画面に収めるべき情報を吟味してメッセージ性を協調する方が、構図が上手くなる近道なんだそうですよ。

この記事は、大木さんの作品や写真のスキルアップに役立つ情報が紹介されている、『Ken Ohki -photography-』というサイトに掲載されていました。

アクセスすると、あなたのフォトライフを更に充実させるためのヒントが得られるのではないでしょうか。

【参照元】
http://yukison.com/archives/960

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