学業もバイトも頑張りたい!学生が働く時に抑えておきたいポイントとは?

2017-02-07

学生の本分は学業です。しかし、バイトは学生にとって重要な収入源であり、バイトなしには学生生活を続けられないという人もいるでしょう。

そこで今回は、学生が勉強とバイトを両立させるためには、どんな点に気をつければ良いのかを考えていきたいと思います。勉強もバイトも卒なくこなし、実りある学生生活を送りたい方は必見ですよ!

勉強をするときも、バイトをするときも、時間を大切に使おう!

バイトと勉強を両立させるためには、時間にメリハリをつけ、時間を有効に使うことが大事です。

どちらも中途半端にしていると、授業についていけなくなったり、仕事中にうっかりミスを繰り返したりして、両立をさせることが難しくなります。

成績を落とさず、アルバイトもしっかりこなすためには、まず時間を無駄にしないという意識を持つことが必要です。

また、ちょっとしたスキマ時間を利用するのもポイントです。アルバイトをしている学生は、バイトをやっていない学生に比べて、勉強に回せる時間がどうしても制限されてしまいます。

そこで、バイトまでのスキマ時間や休憩時間を勉強時間に充てるのも一つの手です。

英単語をはじめ、暗記系の勉強であれば、かさばる参考書を持ち運ぶ必要がありませんし、ちょっとした時間に行えますよ。

あなたは朝型?それとも夜型?最も集中できる時間帯に勉強をしよう!

暗記系の学習には、スキマ時間の活用をおすすめしましたが、当然それだけでは勉強が疎かになってしまいます。そこで、勉強に集中しやすい朝や夜に学習時間を設けるようにしましょう。

例えば朝は、一日の中でも脳が最も集中できる時間帯だと言われています。『朝活』のように、起床時間を少し早めにして、勉強時間に充ててみてはいかがでしょう。

人によっては、「夜の方が頭が冴える」という人もいるかもしれません。その場合は、自分が一番勉強が捗ると感じた時間に行うようにしましょう。

まずは、自分がどの時間帯に勉強すると一番能率が上がるのかを把握し、ベストな時間に学習時間を設けることがポイントです。そうすれば、バイトと学業の両立もしやすくなるのではないでしょうか。

バイト選びは慎重に!シフトの相談がしやすい職場を選ぼう!

バイトと勉強を両立させるためには、シフトの相談がしやすいバイトを選ぶことが大切です。

シフトが自己申告できるアルバイトであれば、授業やプライベートな時間とバイトの調整がしやすくなります。

例えば、試験が近いときはシフトに入る時間を少なめにして、夏休みや春休みには、勤務時間を増やすようにすれば、無理なく勉強もバイトも行えるはず。

また、シフトが申告制でない場合も、早めにシフトの相談をしておけば、ある程度希望を聞いてもらえるのではないでしょうか?

アルバイトを始めるときは、シフトの相談が可能かどうかを事前に問い合わせたり、面接時に聞くようにしましょう。

学業重視で働ける短期・単発のアルバイトに注目しよう!

短期のアルバイトであれば、勉強時間を圧迫することなく、バイトにも集中的に取り組めるのではないでしょうか。

学生には夏休みや春休みなど、長期の休暇があります。その期間に思いきりアルバイトに励み、それ以外の時期は学業に集中するというのは有効ですよ!

夏休みや春休みの時期は、集中的に稼げるアルバイトがたくさんあります。

例えば、リゾート地には、住み込みで働くリゾートバイトがありますし、転入・転居が多い春休みは、高収入が見込める引越しのアルバイトを見つけやすくなります。

また、長期休暇期間だけでなく、日・祝日といった休日を利用して単発のバイトをやってみるのも良いでしょう。単発のバイトは、1日だけの勤務というものも少なくありません。

学業をメインに考えてバイトを行うのであれば、短期・単発のアルバイトはおすすめです。

理想は自宅と学校の中間地点!通勤に時間がかからないバイトを選ぼう!

『通勤時間』も、バイト選びで気をつけたいポイントです。自宅や学校から遠いバイト先だと、通勤に時間を費やしてしまうことになります。

通勤時間を利用して参考書を読むことはできますが、効率的とは言えません。通勤時間はできるだけ少ない方が、プライベートや学習時間に充てられるはずです。

アルバイトを選ぶときは、勤務先ができるだけ自宅や学校から近いところを選ぶようにしましょう。できれば、自宅と学校の中間くらいにあるようなバイトが理想的です。

職種にこだわりがないのであれば、街中でよく見かけるコンビニやファーストフード店などをチェックしてみてはいかがでしょう?

学生が多い街ならば、働きやすい条件の求人と出会えるかもしれませんよ!

応募の際には、スタッフの年齢層をチェックしよう!

アルバイトを始めるときは、スタッフの年齢層も考慮しましょう。同年代のアルバイトがいるところなら、同じように学業とバイトの両立を図っているスタッフがいる可能性が高いからです。

学生アルバイトがいる職場だと、シフトの相談も比較的しやすいので、無理のないスケジュールで働けるのではないでしょうか。

また、同世代のスタッフがいると、学生生活やバイトの悩みも打ち明けやすくなるはずです。

ただし、スタッフが学生ばかりの職場だと、試験や学校行事が重なってしまい、逆にシフトの調整をしてもらいにくくなることも考えられます。

アルバイト探しをするときは、ある程度バランスの取れた年齢層の人が働いていそうなところを探すと良いかもしれません。

注目記事