就職に関する理想と現実とが垣間見えるアンケート★あなたは子どもの頃に憧れた職業に就けましたか?

2017-02-28

子どもの頃はみなさん、スポーツ選手、お医者さん、パティシエなど、色んな職業に憧れたことでしょう。なかには、アニメのキャラクターや特撮ヒーローになりたいなど、思わず笑ってしいそうな夢を持っていた人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、300名の方にアンケートを行い、幼い頃なりたかった職業に就けたかどうかをリサーチしました!

【質問】
あなたは子どもの頃に憧れた職業に就けましたか?

夢に描いた職業はハードルが高かった?多くの人が夢を諦めている結果に…。

アンケートでは、『憧れの職業を諦めた』という回答が一番多い結果になりました。

・漫画家や小説家になりたかったけれど、デビューできても食べていくことは難しいと気づいた。でも、老後にまた挑戦したいと思っている。
(30代/女性/会社員)

・プロ野球選手に憧れていましたが、少年野球チームで補欠だったので諦めました。 実際に夢を叶えられる人はほんの一握りだけでしょう。
(40代/男性/無職)

・バレリーナになりたいと思っていました。しかし、バレエを習ったことがないので、当然無理でした。
(40代/女性/公務員)

・大工になることを夢見ていましたが、身体が弱い上に体力がないので、早めに諦めました。
(10代/男性/学生)

大部分の人が成長過程で夢を諦めたり、目標を変えたようです。

子どもの頃は、「カッコイイ」とか「華やか」だとか、良いイメージばかりに目を向け、夢を叶えるためには何が必要なのかということまでは意識しないのかもしれません。

しかし、大人になると、理想と現実とがある程度見極められるようになるので、自分にも手が届きそうな職業に目を向けるようになるのでしょう。

意外と多い『夢を忘れた』という回答。好奇心が旺盛だと、なりたかった職業が記憶に残らないことも…!?

『子どもの頃の夢自体を忘れた』という回答も目立ちました。また、最も少ない回答だったのは『憧れの職業に就けた』でした。

『子どもの頃の夢自体を忘れた』

・なぜか子どもの頃になりたかった職業が思い出せません。
(20代/男性/会社員)

・たくさんなりたい職業があったはずなんですが、今は忘れてしまいました。
(40代/女性/パートアルバイト)

・子どもの頃の夢はアニメのキャラクターになることで、具体的な職業を目指していた記憶がありません。
(20代/女性/学生)

『憧れの職業に就けた』

・子どもの頃から現実に目を向けていました。平凡過ぎて、達成感はありませんが…。
(20代/女性/契約派遣社員)

・憧れの職業の一つは、バイトで叶えられました。これから他の職種にも挑戦してみたいと思います。
(20代/女性/自由業・フリーランス)

子どもは色んなことに興味を持ちます。抱いている夢がたくさんあったり、一時的に憧れていたりするので、その結果夢そのものを思い出せなくなった人も少なくないようです。

一方、回答者の中には少数ですが、憧れの職業に就いているという方もいました。

夢を叶えた人は、きっと挑戦し続ける姿勢を大事にしていたのかもしれませんね。現在夢を追いかけている人は、ぜひ見習いましょう!

今の生活に満足なら、憧れの職業じゃなくても幸せ♪

アンケートで明らかになったのは、子どもの頃夢みた職業に就くのは厳しいということでした。幼い頃に抱いた理想と、成長するにしたがって直面する現実とでは、大きな差があるということかもしれません。

しかし、必ずしも夢の職業に就くことだけが幸せだとは限りません。夢を叶えるために努力した人は、例え挫折したとしても大きな経験が得られるはずです。

また、今の生活に満足できていたり、日常の中で幸福感を得られている人は、どんな仕事をしていても、幸せなのではないでしょうか。

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